レディースデイってのはなめちゃいけないよ。
めちゃくちゃ混んでますね。
『かもめ食堂』見に行こうと埼玉新都心に行ったら満席でSOLD OUT。1日1回の上映だったのでもっと用心しておくべきでした。
代わりにと言っちゃなんですが、見ようとは思っていたよ?『V フォー・ヴェンデッタ』をみました。
1980年代発表のコミックがベースという事ですが暴力やテロの肯定ともとれる内容なので、今の時代に映像化されたのは結構な問題作として扱われるのではないでしょうか。
ちょっと軽い感じで見に行くとわかんないことが結構多いです。ガイ・フォークスについての事や文学的なセリフ回しの元ネタなどを知らないと「知の快感」を作品と共有できない思いました。そんなの木を見て森を見ないようなもんだと思う方には関係ない話ですけどね。『マトリックス』における禅問答のようなセリフまわしが嫌いならこの作品は好みじゃないかもしれません。
暴力シーンが苦手な友人と見てしまい鑑賞後に気分が悪くなってはいまいかと心配しましたが、なんか感動したと言っていました。
Vがおかっぱーなのが笑えます。後味は全然悪くないです。謎は多いです。
→→→公式サイト
2006年04月27日
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Vフォー・ヴェンデッタ 〜警察国家の怖さとポートマンの迫真の演技
Excerpt: 見終わった後、具合が悪くなる映画が多い。 「ミュンヘン」「クラッシュ」そして、この「Vフォー・ヴェンデッタ」もそうだ。 「具合が悪くなる」というのは、悪い意味ではない。むしろ賛辞である。人間のどす黒い...
Weblog: シカゴ発 映画の精神医学
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