2006年12月06日

ジャズ・マスター 秋吉敏子。

「秋吉敏子ソロ・ピアノとジャズ・オーケストラの夕べ」in 松戸・森のホール21。
行ってきました。今日仕事だったら泣いてた。行けてよかった!

ホントは東京公演に行きたかったのだけど気がついた時にはチケット完売でしたよ。娘さん(Monday満ちる)との共演もあったので悔しいです。

日本というルーツを感じさせられる音楽。西洋と東洋の融合ってこれですよ。
安部公房の「砂の女」が元にあるDesert Lady/Fantasyが良かった!ルー・タバキンさん(夫)作曲?オーケストレーションがトシコさん?と言ってたように聞こえた(あいまい)。フルートが尺八のようでした。あぁ、あんなに色んな楽器ができてうらやましー。

ビッグバンドジャズはいいです。ダイナミックだし。聞いても見ても楽しい。私はファストチューンが好き。

CDにサイン貰いました。ミーハーです。
posted by たいじ at 03:28| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Soul&Bossa
Excerpt:  小野リサさんのやさしい声にはいつも癒されます。本作「Soul&Bossa」は、いつもの小野リサワールドとは対極に位置する、60年代から70年代のディープな時代のR&B。どんな作品に作品に仕上がるのか..
Weblog: ジャズを攻める
Tracked: 2007-10-07 22:31
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